インストラクターAzumiより、ピラティスを初めて欲しい理由

  • 日本人の平均寿命と健康寿命について
    日本人の平均寿命は、男性が79.55歳、女性が86.30歳
    一方で健康寿命は、男性が70.42歳、女性が73.62歳
    男性は9.13年、女性は12.68年も差があることになります。この期間寝たきりや、どこか体に不自由がある状態で過ごすことになります。
    日本人は海外(例:アメリカや韓国)に比べてフィットネスの意識が低いとされています。理由は日本は皆保険だから。不調があれば安い料金で医療を受けられる。そんな安心感が日本人の運動意識を低くしているかもしれません。
    昨今の社会情勢により今の皆保険もいつまで続くか不透明、また少子化で働くシニアは増えるとされています。歳を重ねても元気に動けたなら人生楽しいですよね!

  • 身体への意識を高めて心も身体も健康に
    ピラティスはマインドフルネスであることをご存知ですか?現代の皆さんは沢山のストレスや情報に溢れて頭がフル回転状態です。ご自身の体への意識を持った事がありますか?雑念でいっぱいの頭では、思いもよらないストレスに晒された時、冷静に対処できる心が保てないかもしれません。
    ピラティスは、体の中で軸を感じてセンターの意識を持ちながらじっくり体を動かします。余計な事を考えながらでは、その意識を高めることができません。
    頭と身体の繋がりを感じながら1時間動いて頂いた後は、頭もすっきり。また新たな気持ちで生活をスタートできます。

  • 40代以上特に閉経後の女性は骨盤底筋の弱化や骨粗鬆症を発症しやすい
    40代以上の世代は、更年期に入り、ホルモンバランスも崩れて太りやすく心の健康も保ちずらくなります。姿勢の崩れや、運動不足、肥満、年齢など40代以上の女性にありがちな状態は、骨盤底筋の劣化を助長します。その結果、尿漏れ・ポッコリお腹になる傾向に。
    一方骨粗鬆症は、閉経後の骨密度低下(若い頃の10~30%低下する)のため、骨が徐々にもろくなっていきます。骨密度が低くなると、屈曲の姿勢を取ると骨が折れやすくなると言われています。骨を保つためには、骨に圧を掛けるような運動や栄養を取る事が重要。ピラティスは骨粗鬆症を予防するための運動も沢山あります。また、既に骨密度が低い方にも安全に出来る運動をご紹介できます。

運動を日常にして、健康で健やかな毎日を過ごしたいですね♪