ピラティスで薄いお腹の作り方

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ピラティスのレッスンで、「お腹うす~くして!」とインストラクターに言われること、よくありませんか?そう、薄いお腹ってとても重要。ピラティスでまさに鍛えたい筋肉なのです。

腹筋は、全部で4層の筋肉で構成されています。薄いお腹の主人公は、一番深層の筋肉(すなわち、インナーマッスル)、腹横筋です。
 

腹横筋は、見ての通り横に大きく広がり、まるでコルセットのように胴体に巻き付いています。ここが活躍してくると、息を吐いた時にサーっとお腹が薄くなるんです!

一方、一番表層の筋肉(すなわちアウターマッスル)は、お腹の真ん中一直線に走っている腹直筋。

こちらが活躍する場合、お腹の真ん中がぽっこり盛り上がった状態になります。そのまま鍛えると、男性でカッコいいシックスパックと呼ばれる筋肉が出現します。(相当トレーニングしないとシックスパックはできないですけどね…)

(右)お腹が薄くなった時 (左)真ん中ぽっこり盛り上がった時

腹横筋・腹直筋どちらもピラティスでは効いているのですが、メインは腹横筋にしておきたいです♪
そのためには、軸の伸長と呼吸コントロール(息を吐ききれる事)、骨盤のアラインメントなどが重要になります。

ぜひ、ピラティスでは腹横筋を主役にして動いて見て下さいね!
お腹を確認しながら練習する方法は、こちら↓。


背中にローラーを当てて高さを作り、お尻を尾骨から遠ざけるように持ち上げて下さい。息を吐いておへそを背骨に近づけるようにすると、お腹がす~っと横に広がり伸びるようになれば正解です👍

お家でも練習して見て下さいね!

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