閉経後は骨粗鬆症になるリスクが上がります

全世界で見た場合、60代5人(70代3人)に一人。日本人では50代の4人に一人が骨粗鬆症とも言われています。特に女性は閉経後にホルモンの影響で若い頃の10-30%骨密度が減ってしまいます。

他にも、若い頃の栄養不足・睡眠不足・日光に当たっていない等の状況で閉経前でも既に骨密度が少ない人もいます。骨密度の低下は自覚症状がありません。検診で突然言われたり、ちょっと転んで骨折する事が多いです。

なるべく骨密度を減らさず歳を重ねるためには、日々の運動が必須となります。特に、骨に圧をかけるような、縄跳びや強い足踏み等も効果的です。 ピラティスでも骨に圧を掛ける動きがあります。骨粗鬆症の予防にもとても効果があります。